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iPadが充電できない時にまず確認したい3つのこと|直らない時の相談先
iPadが充電できない! そんなトラブルは、「充電ケーブル」や「アダプター」の故障、そして「ドックコネクター(充電ケーブル端子を挿す充電口)」の汚れや故障が原因であることが大半です。確認手順3つで原因を切り分けて対処しましょう!
この記事では、自宅でできる簡単3ステップのチェック方法を紹介いたします。それでも改善しなかった場合やプロに相談したい場合は、お近くのiPad修理店へご相談くださいね。
「充電がおかしい」と感じたら……|チェック3ステップ

できるだけ早期に修理店にご相談いただくのが良いですが、相談時間や修理費用も考えると「まず自宅でできることは試してみたい!」ですよね。
自宅でも3ステップでできるチェック項目を紹介します。
- ・ステップ1:コネクター部分を目視で確認!
- ・ステップ2:熱や湿気の確認!
- ・ステップ3:充電ケーブル・アダプターを替えてみる!
ステップ1:コネクター部分を目視で確認!
割れや欠けといった破損、異物の詰まり、錆(さび)などがある状態で充電しようとしても、正常に充電できませんよね。そんな状態で無理に充電ケーブルを挿そうとすると、より状態がひどくなってしまうおそれもあります。
状態によってはコネクターのパーツ交換が必要です。
破損はないか?
iPadを落下させてしまった・物をぶつけてしまった等、当たりどころが悪ければ部品周りが破損してしまう可能性もあります。
穴に異物が詰まっていないか?
「ケーブル端子を奥まで正常に挿し込めない」といった場合、異物やゴミが詰まっているかもしれません。「折れた端子が奥に詰まってる」という場合も……。
異物やゴミを取り除くことで、状態が改善する場合があります。自分でコネクターの穴を掃除する際は、端子を傷つけないようにお気を付けくださいね。難しいようなら無理はせず、修理店にご相談ください!
内部の金属が錆びていないか?
水濡れや湿気が原因で、パーツ内部の金属が錆びてしまうこともあります。
コネクター部分の掃除(異物の取り除き)で直った場合は、汚れやゴミの付着が原因の一時的な不具合かもしれません。引き続き、定期的に清掃すると安心ですね。
「目視で問題なく、掃除もしたけれど改善しない」という場合は、他のチェック方法も試してみてください!
ステップ2:熱や湿気の確認!
- ・iPadが熱くなっている
- ・湿気の多いところで充電しようとしている
という状態ではありませんか? 環境によっては充電の効率が悪くなったり、安全のために「充電しない」よう機能に制限がかかったりすることもあります。この場合、端末の状態や環境が良くなれば、充電も改善する可能性があります。
まずは充電をやめ、iPadを【風通しの良い】【日光の当たらない】場所にしばらく置きましょう。熱がこもっていない・湿気のない乾いた状態にしてから、様子を見ながら再度充電してみてください。
熱さがひどい時・水濡れ状態の時は充電しない
iPadが発熱している時や水没した時、充電は大変危険です。「そのまま充電をしない」「充電中であった場合は、すぐに充電を中断する」ようにし、必ず先に発熱・水没を改善しましょう。
冷蔵庫はダメ!
「早く冷ましたいから」と冷蔵庫に入れるのはNGです。端末の内部で結露が発生して、かえって故障の原因となるためです。
自然な放熱を待つか、扇風機・うちわで風を少し当てる等、ゆっくりと冷ます・乾かすようにするのがコツです。
環境の改善で直った場合は、一時的な不具合かもしれません。再び充電が不安定になるようなら、違う原因が重なっている可能性もあります。
「冷まして乾燥もさせたけれど、改善しない」という場合は、次の方法も試してみてください!
ステップ3:充電ケーブル・アダプターを替えてみる!
もしかすると、充電器側の問題かもしれません。ケーブルが線の内部で切れてしまっていたり、端子部分が摩耗していたりと、ケーブルやアダプター自体が壊れている状態だと正常に動作できないからです。
また、よくある原因が「スマホ用の充電器を使っていた」などiPad向けの製品以外を使おうとしている場合。電気の出力が合わないなど、「充電速度が遅くなる」「正常に充電されない」ことにつながります。
iPad用の製品を使いましょう!
充電ケーブル・アダプターの交換で改善した場合は、ケーブル・アダプター側の問題です。引き続き、正常に作動する充電グッズの方を利用しましょう。
違うケーブル・アダプターに交換しても改善しない場合は、コネクター部分の故障やバッテリーの寿命など、iPad側に問題があるかもしれません。修理相談もご検討ください!
iPadのドックコネクター(充電差し込み口)修理はできる?

iPadのドックコネクターが壊れた・不調である時は、パーツ交換などの修理が必要な状態かもしれません。ここまでに紹介した対処法を一通り試しても改善しなければ、街のiPad修理店への相談もぜひ検討してみてください。
SmaPla(スマプラ)もiPhone・iPad修理を手掛けている修理店です! ぜひお気軽にお声がけくださいませ。ショッピングモール内の店舗なので、他のお店でショッピングを楽しんだり、カフェに行ってくつろいだりして、待ち時間も有効にご活用いただけますよ!
料金・対応可否は店舗により異なります。また、症状・機種によっては対応できない場合があります。詳しくは店舗までご相談ください。
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よくある質問・疑問 Q&A

落としたり水没させたりしていなくても壊れるの?
パーツの経年劣化や、繰り返し使用したことによる劣化など、長年使ったiPadのパーツの寿命はどうしても避けられません。
特にドックコネクターは充電や接続のたびに端子を抜き差ししますから、端子同士が触れ合う回数が重なれば、擦れたところが徐々に摩耗していきます。
ドックコネクターのパーツが劣化するとどうなる?
目で見てわかりづらいかもしれませんが、端子が摩耗すると接触が悪くなり、機器同士が反応しづらくなります。
「たまに反応が悪いが、反応する時もある」「角度を変えるとうまくいく」といった場合、劣化が原因で端子の接触具合が微妙に変わってきているのかもしれません。
iPadのドックコネクター側の端子が消耗している場合はコネクターのパーツ交換、ケーブル側の端子が消耗している場合はケーブルの交換で、状態が改善する場合がありますよ!
ドックコネクターを長持ちさせるコツはある?
- ・充電の回数を極力減らす
- ・ケーブル端子を抜き差しする際にやさしく丁寧に扱う
- ・ホコリが溜まりにくいようにケースに収納する
- ・湿気のある場所での使用を避ける
など、端子をあまり傷つけない・錆びないようにすることです。iPadも充電ケーブルも、どちらも長く愛用できるといいですね。
まとめ
iPadのドックコネクターをはじめ、端末の不調を感じた時はパーツ交換などの修理をすることで改善する場合があります。今回お伝えした3ステップでチェックし、一通り試しても改善しなければ、パーツの故障が原因かもしれません。故障が進んでしまう前に、できるだけお早めにご相談ください。
全国のSmaPla各店ではiPadの修理ご相談も承っております。ぜひお気軽に、お近くの店舗にお声がけくださいね!
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