iPhoneノウハウ・トラブル
iPhone SEのホームボタンが効かない!「陥没した時」の対処
根強い人気のある機種「iPhone SE」シリーズ。ホームボタンのある機種で見られるトラブルの1つが、ボタン故障による困り事です。「強く押したら陥没してしまった」「落とした衝撃でホームボタンを割ってしまった」「内部の部品が壊れてしまった」など部品による不調なら、パーツ交換修理で改善することも多いですよ!
この記事では「iPhone SEの第1世代・第2世代・第3世代」を例に、ホームボタンの修理や、自宅でできる「修理前に試したいこと」についてお伝えいたします。
iPhone SEシリーズ【ホームボタン修理】の相談先

ホームボタンに不調・故障がある時は、お近くのiPhone修理店にご相談ください。SmaPla(スマプラ)もその1つです!
▽ 修理料金は機種・症状・店舗により異なります。最新の料金は機種別ページをご確認くださいませ。
・iPhone SE機種ページへ
「SmaPla」は大型商業施設内にある修理店です!
・アーバンドック
・イオンモール
・アリオ
など、皆さまの身近なショッピングモールに多数店舗を構えさせていただいております。日頃のお買い物や散策のついでに立ち寄って頂きやすい、明るく開放的な店舗です!
女性や学生のお客様も安心してご来店くださいませ。お買い物のご予定や、学校帰り・お仕事帰りに、ぜひお気軽にお声がけください!
▼ お近くのスマプラ店舗はこちらからご覧いただけます

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自宅でできる! 修理前に試したいこと

「修理したいけれど、すぐにお店に行けない……」「今すぐ、ちょっと操作したい……!」そんな時に自宅でもできる対応を3つ紹介します。修理前にこちらも試してみましょう!
- ・ボタン周りの掃除
- ・仮想ボタン(AssistiveTouch)を使う
- ・再起動
1:ボタン周りの掃除
まずは、軽くボタン周りをキレイに掃除してみましょう。「細かいゴミがボタンの隙間に挟まっていた」などが原因だった場合、清掃することで改善する可能性もあります。
スマートフォン用のお掃除クロスなど、やわらかい布でそっと丁寧に拭いてみましょう。スマホカバー(iPhoneケース)が干渉して不具合につながっている場合もあるため、1度カバーも外して点検するのもおすすめです。
2:仮想ボタン(AssistiveTouch)を使う
こちらはホームボタンが壊れた時にも役立つ、サポート機能を使った応急手段です。画面上に仮想ボタンを表示することで、一部機能でホームボタン代わりに使えますよ!
【設定の手順】
・iPhoneの[設定]アプリを起動 → [アクセシビリティ] → [タッチ] → [AssistiveTouch] をオンに
【利用例】
・ホーム画面を表示する
・スクリーンショットの撮影
・アプリの切り替え
など
ロック解除や設定アプリ起動ができない時は
ホームボタンが使えなくても、画面を上から下にスワイプするとロック解除の案内が表示されます。そこからパスコードでロック解除しましょう! 同じく、そこから [検索] を使って設定アプリの起動も試してみてください。
※ 操作例はiPhone SE・iOS26のものです
↓操作例1:[ロックを解除してすべての結果を見る]をタップし、そこからパスコード入力画面へ

↓操作例2:検索ボックスに「設定」と入力し、出てきたアプリアイコンをタップしましょう。

3:再起動
アプリの不具合やシステムエラーなど、プログラムのトラブルが原因となっている場合は、iPhoneを再起動することで改善するかもしれません。
▽ 再起動の手順は機種ごとに違います
参考:Apple|iPhoneを再起動する
掃除や再起動を一通り試しても改善しない時は、原因はパーツの故障かもしれません。仮想ボタンでの代用も使いながら、お早めに修理店へご相談くださいね。
よくある質問

データそのままで修理できる?
SmaPlaでのホームボタンのパーツ交換は、基本的にデータをリセットせず作業いたします。しかし、故障状況によっては対応できない場合があります。
万一の場合もございますので、念のために事前にバックアップを取って頂く方が安心です。
来店前に相談できる? 来店予約の方法は?
詳しくは各店舗ページよりご確認ください! お気軽に店舗までご相談くださいませ。
ホームボタンを長持ちさせるには?
iPhoneのホームボタンが壊れる状況は、よくあるパターンが「落下や衝撃による破損」「水没による故障」か「経年劣化」です。
落としたりぶつけたりした際に過度に力が加わってしまった・当たり所が悪かったら、物理的に壊れてしまうのです。水濡れによる故障の場合は、パーツの隙間などから内部に水分が侵入したことで起こります。また、各パーツ(部品)にも耐用年数があるため、長年使っているうちにどんどん消耗していきます。
ホームボタンを長持ちさせたければ、
- ・落下や水没させないように、落下防止リングなどで対策する
- ・落下などの衝撃をやわらげられるように、両面ケースで保護する
- ・ホームボタンを使用する際は、強い力になってしまわないように加減しながら使う
など、大切に扱うと良いでしょう。
しかし、どんなに大切に使っていても、時間が経ったことによる自然な経年劣化までは避けられません。「最近、反応が悪くなってきたな……」と感じたら、端末内部でパーツが弱ってきたサインかもしれませんね。その場合はパーツ交換で改善する可能性がありますので、修理も検討してみてください。
まとめ
この記事では、iPhoneSEの第1世代・第2世代・第3世代のホームボタン修理についてお伝えいたしました。
ホームボタンのトラブルは、パーツ交換修理で状況が改善することも多いです。長年愛用してきた大切な端末、修理でもっと長く使うことができるかもしれません! 症状に気づいたらお早めに修理店にご相談ください。
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