iPhoneノウハウ・トラブル
iPhoneのタッチが効かない時に試す3ステップ|修理が必要なサインも
「iPhoneをタッチしても動かない!」「急に画面がフリーズして、反応しなくなった!」とお困りではありませんか? iPhoneの画面トラブルでタッチが効かない時・鈍くなった時、自宅でできるチェックで改善する場合と、パネル交換などの修理が必要な場合があります。
この記事では、「自宅で今すぐ試せるチェック」をメインに、3ステップで簡単な方法から順番に紹介いたします。もし試してみても改善しない場合は、修理相談も検討してみましょう。
SmaPla(スマプラ)でも修理を承っておりますので、お気軽にお近くの店舗にご相談くださいね!
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【iPhoneをタッチしても動かない時】のチェック方法|3ステップ

タッチしても反応しない・反応が鈍い時は、まずは慌てず、こちらの項目を順番にチェックしてみてください。
- ・ステップ①
- ・iPhoneの画面を拭く
- ・指先を保湿する/タッチペンを使ってみる
- ・充電中なら、充電器を外して様子をみる
- ・スマホカバーを外してみる
- ・再起動を試してみる
- ・ステップ②
- ・乾燥を待つ
- ・保護フィルムを外してみる
- ・ステップ③
- ・OSのアップデート
それでは、それぞれ簡単な方法から順番に説明していきます。「なぜそうなるのか?」の原因もまじえてお伝えしますね。一緒に1つずつ確認していきましょう!
▽ 「そもそも画面が割れている」「パネル表面に傷がある」という場合は、こちらもご参考ください!
ステップ① まずは簡単に試せるチェックから
1:iPhoneの画面を拭く
画面をキレイに拭いてみましょう。画面用のクリーニングクロスがあれば良いですが、無ければメガネ拭きのような柔らかい布で、そっとやさしく拭いてみてくださいね。
汚れや水濡れがあると、タッチが正常に反応しなくなることもあるからです。ひととおり汚れや水分を拭き取ってから、再度タッチを試してみましょう。
2:指先を保湿する/タッチペンを使ってみる
指先が乾いていませんか? 冬場などによくある「お肌がカサカサしちゃう!」状態、実はタッチパネルと相性が悪いのです……。ハンドクリームで保湿するなど、指先をケアしてからタッチを試してみましょう。指先の代わりにタッチペンを使ってみるのもいいですね。
指先の保湿の際は、クリームがベタベタについたままの手で画面を触ってしまわないように、気をつけましょう!
3:充電中なら、充電器を外して様子をみる
充電中のままiPhoneを使っている場合は、1度、充電器から外して様子を見てから再度タッチしてみましょう。充電による一時的な不調かもしれません。
充電で熱くなっているようなら、少し放置して熱がおさまってから試してみてくださいね。
【ポイント】
・認証のない充電器やケーブルが原因で、タッチの反応が乱れることがあります
4:スマホカバーを外してみる
スマホカバー(iPhoneケース)からiPhoneを取り外してみてください。カバーの形状や素材が干渉して、タッチ不具合の原因になっている可能性もあるからです。
5:再起動を試してみる
iPhoneの再起動も試してみましょう。ただし注意点もあります。再起動するとそれまで開いていたアプリが閉じます。
「画面が反応しないので、通常の操作では再起動できない」という場合、【強制再起動】という方法もあります。
▽ 機種によってボタンの操作方法が違います。こちらもご参考ください!
参考:Apple|iPhoneを強制的に再起動する
再起動が効果的なのは、アプリやシステムのエラーなど、ソフトウェア不具合(プログラム系のトラブル)が原因の場合。アプリを閉じて一旦初めから起動をやり直すことで、タッチのトラブルも改善するかもしれません!
ステップ② 可能ならこちらも試してみましょう
ステップ①で改善しなかった場合は、可能ならこちらも試してみましょう。
1:乾燥を待つ
湿気や結露など、iPhoneの内部に微量の水分が入り込んで不具合を起こしているのかもしれません。その場合は、自然に乾燥すれば改善する可能性もあります。
【ポイント】
・電源を切る
・充電しない
・ドライヤーなどで温めない
・水が入った可能性があれば、早めに修理店に相談する
2:保護フィルムを外してみる
iPhoneの画面に、保護フィルムやガラスフィルムを貼っているでしょうか? もし「貼ってすぐにタッチがおかしくなった」なら、フィルムが原因でタッチが阻害されているのかもしれません。
着け外し可能なスマホカバーと違って、フィルムは消耗品。1度外すとそのフィルムはもう使えなくなってしまうので、できれば剝がしたく無いですよね……。他の方法をあらかた試してダメだった時や、「フィルムが原因かも!」と心当たりがある時には、もったいないですがフィルムを外すことも検討してみてください。
保護フィルムが使えなくなるとコストが発生しますので、できれば後回しにしたい手段です……。
ステップ③ まだかろうじて動く時に
ステップ①②でも改善が見られないようなら、OSのアップデートも試してみたい方法です。しかし、「タッチが効かない」という状態だと、アップデートのための操作もできないかもしれませんね……。
もしアップデートできないようなら、このステップはとばして修理店へのご相談へ進んでください。
1:OSのアップデート
「反応は遅いけど、まだかろうじて動く」という場合はiOSアップデートも試してみましょう。iOSのバージョンの古さが原因で不具合が起こることもあるからです。バージョンアップすることで改善するかもしれません。
【iPhoneで操作できる場合】
・iPhoneの[設定] アプリ→ [一般] → [ソフトウェア・アップデート]から
それでも改善しない時は……|修理も検討を

ステップ①~③を試しても改善しない場合は、パネルや画面内部の故障が原因となっている可能性があります。
しかし、まだパーツ交換で改善するかもしれません。修理を試してみたい時は、お近くの修理店に相談してみましょう。
故障の原因:パネルや内部部品の破損の可能性
画面そのものや、外からは見えないiPhoneの内部のパーツが壊れてしまい、タッチが反応しなくなっているケースです。落下や「物をぶつけてしまった」など衝撃での故障や、水没による故障、何年もiPhoneを使い続けたことで経年劣化によりパーツが消耗することもあります。
部品の交換は、失敗するとさらに状況が悪化してしまうおそれも……。作業に慣れた専門業者に依頼することをおすすめ致します。
▽ iPhoneの画面修理なら、お近くのSmaPla店舗にぜひご相談ください!

よくある質問 Q&A

これも画面の故障? よく似た症状
- ・ゴーストタッチで勝手に動く!
- ・動作が重い(遅い)
- ・【タッチ調整】の設定がうまく合っていない
など、よく似たiPhone画面の不具合もあります。症状によって対応が異なる場合もありますので、症状や原因の特定が難しければ、お近くの修理店への相談もご検討ください。
修理店に相談したい! 来店前にできることは?
来店前には、できるだけiPhone内部データのバックアップを取っておくことをおすすめ致します。
「iPhoneのタッチができなくて、バックアップ操作もできない」状態でも、以前つないだことのあるパソコンなら、ケーブルで直接つなぐことでデータを送信できる場合もありますよ!
まとめ
iPhoneが画面トラブルでタッチが効かない状態におちいった時は、まずは慌てずに簡単に試せるチェックから進めていきましょう。案外、「画面を拭く」「保護フィルムを外す」などのちょっとした行動で改善するかもしれません。
自宅でできる対応で改善しない場合は、修理が必要な故障が原因であることも。もし「修理も試してみようかな」とお考えなら、お近くの修理店にも相談してみてくださいね!
SmaPlaでは、iPhoneの画面修理のご相談も承っております。ぜひお気軽にお声がけくださいませ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
