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2026.05.19

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iPadの動きが遅い! どうすればいい?【原因パターン別・対処法】

本日もやってまいりました!サイト運営スタッフが「知らなきゃ損なiPad 情報」をお届けさせていただきます!

iPadを使っている時、「動きが遅いなぁ……」と困っていませんか? 思うように操作できず作業がはかどらなくなると、イライラしてしまいますよね。

  • ・買ったばかりの頃はサクサク動いていたのに、最近は遅く感じるようになった
  • ・使っていたら急に動作が重くなった。反応が悪い
  • ・購入してから1年も経っていないのに、調子がおかしい

など、気のせいではなく不具合が原因となっているかもしれません。この記事では、iPadの動き不具合とそれぞれの対処を、原因パターン別に解説していきます!

iPadの動きが遅いのはなぜ?【原因と対処法 早見表】

iPadの調子が悪くて「動作が遅いな」と感じたら、順番に対処法を試しながら不調の原因を取り除いていきましょう

原因は4パターン。

  • ・機械的な不具合
  • ・データやシステム的な不具合
  • ・設定によるもの
  • ・初期不良による不具合

に分けられます。まずはどのパターンか見極めましょう!

原因パターン対処法
① 機械的な不具合・端末が熱い → 風通しの良いところで冷ます

・環境が寒すぎる → 暖かい場所に移動する

・バッテリーの寿命 → バッテリー交換
② データやシステム的な不具合・システムエラーなど → 端末の再起動

・特定のアプリで遅くなる → アプリの再起動やアップデートなど

・データの空き容量が少な過ぎる → 空き容量を確保する
③ 設定によるもの(低電力モード)充電する、低電力モードを解除する
④ 初期不良による不具合修理相談する

原因パターン別 対処法

それでは、それぞれのパターンごとに原因と対処法を1つずつ解説していきますね!

パターン① 機械的な不具合のタイプ

1:端末が熱い

日中の屋外で使用したり、長時間の通話やゲームなどで使用したりと、タブレットを酷使して熱くなっていませんか?

タブレットの本体に熱が籠ってしまっていて、不具合の原因になっているかもしれません。まずは冷まして様子をみましょう。冷まし方は「風通しの良い場所に数時間~1日ほど放置する」です。(日陰、かつ雨の当たらないよう、屋内推奨)

たとえば、「扇風機の風を当てる」などですね! 充電しながらだとさらに発熱する場合があるので、冷ましている間は充電を中止するのも吉です。

【間違った冷まし方】
・冷蔵庫に入れる
・ジップロックに入れて氷水につける

など、急激に冷やすのは実はNG! 端末の内部に結露が発生したり、誤って水が浸入したりするなど、タブレットを壊してしまうおそれがあります。かえって不具合が増えてしまったり、最悪の場合は完全にクラッシュしてしまったり……。修理や買い替えになってしまうのでお気をつけて!

2:環境が寒すぎる

端末が熱い時とは逆に、端末が冷えすぎていてもパフォーマンス低下の原因に。冬の屋外やキンキンに冷やした部屋の中など、寒すぎる場所にいませんか?

適度に暖かい環境に移動して、様子をみてくださいね。

3:バッテリーが寿命

バッテリーの機能が経年劣化などで弱っていて、パフォーマンスを発揮できなくなっているのかもしれません。バッテリーの状態を確認してみましょう。数年ほど使っている端末なのであれば、そろそろバッテリー交換も視野に入れたい時期です。

特に、バッテリーが膨張しているような状態であれば危険信号です! 放置せずに交換しましょう。

【対処法はバッテリー交換!】
Apple公式の修理窓口や、町の修理店で相談できます。修理ご相談はぜひスマプラ各店もご活用ください!

パターン② データやシステム的な不具合のタイプ

1:システムエラーや処理のキャパシティオーバー

システムの不具合や、バックグラウンド処理などが原因で、端末に負荷が掛かっているのが原因かもしれません。システムやプログラムの問題は外からは見えづらいので、それが「処理が遅い・反応が悪い」という症状で表に出ている状態です。

対処法は「端末を再起動する」です。再起動することで、余計なプログラム処理や開きっぱなしのアプリ処理が一旦リセットされ、改善が期待できますよ!

再起動のやり方は機種によって違います。お使いのiPadの機種に合わせて操作していきましょう。

参考:Apple公式|iPadを再起動する

2:特定のアプリで動作が遅くなる

「いつもこのアプリを使おうとしたら動作が遅くなる」など、特定のアプリが関わっていませんか? アプリと端末の互換性が悪くなっているのかもしれません。

対処法は、「アプリの再起動」「アプリのアップデート」「アプリの再インストール」です。

3:端末の空きデータ容量が少ない

空き容量が少なすぎると、処理速度の低下といった不具合が起こる場合があります。写真やアプリなどデータがいっぱいになっていませんか?

対処法はまず、端末内のデータ量(ストレージ)の状態を確認すること。いっぱいになっているようなら、

  • ・不要なキャッシュ(一時データ)の削除
  • ・使っていないアプリをアンインストール
  • ・写真やドキュメントのデータを他の媒体に移す

などで空き容量を確保してみるといいでしょう。

パターン③ 設定によるもの

低電力モードになっている

端末自体の不具合ではなく、知らない間に設定で処理速度をセーブしているのかもしれません。「低電力モード」に切り替わっていると処理が遅くなります。

対処法は、しっかり端末を充電することと、不要であれば「低電力モード」の設定をオフにしておくことです。

[設定] → [バッテリー]から設定をオン/オフ切り替えられます。

パターン④ 初期不良による不具合

買った時から壊れていた・買ってすぐにおかしくなった

端末を買ったばかりなら、初期不良の可能性もあります。初期不良とは、工場出荷の時点で何らかの不具合により正常に動かなくなった製品や、想定よりも早く部品が劣化するなどで保証期間内に現れた故障のこと。

保証期間内なら無料で修理してもらえる場合がありますので、Apple公式の窓口や購入店で相談してみて下さい。

【保証対象外になることも】
自分で落として壊してしまったなど、使用者由来の原因がある時などは有償修理に……。安く修理したい時は町の修理店にもご相談くださいね!

まとめ

この記事では、iPadで動きが遅く感じる時の不具合原因と、それぞれの対処法を紹介しました。

・機械的な不具合
・データやシステム的な不具合
・設定によるもの
・初期不良による不具合

の4つのパターンがあります。端末の状態を見て、自分のパターンがどれに当てはまるか確認していきましょう。原因に合わせて、順番に対処法を試していくと良いでしょう。

機械的な不具合・初期不良の場合は、修理相談で解決できるかもしれません。スマプラ各店でもiPad修理のご相談を承っておりますので、ぜひ身近な店舗をお気軽にご利用くださいませ!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!